ネス駒沢クリニックからのスタッフコラムColumn

クマ取りのダウンタイムは本当にひどい?腫れ・内出血の症状と負担を抑える治療選び

2026.09.17目の下のクマ・たるみ取り

クマ取り ダウンタイム ひどい

「クマ取りの手術を受けたけれど、顔がひどく腫れてしまった」
「目から血の涙が出てパニックになっている」

クマ取り手術の直後、予想以上の腫れや内出血に直面して不安を抱える方は少なくありません。

しかし、術後数日の強い症状は創傷治癒における正常な反応であることが大半です。

本記事では、ダウンタイムの症状がいつまで続くのかという目安から、症状を早く抑えるための具体的な対処法について解説します。

目の下の治療で後悔しないために、
まずは診断から。

脱脂とハムラ法のどちらが適しているか、
医師による診察にて状態を診断いたします。

医師の診察予約はこちら

※医師による診察は有料となります

目次
  1. 1 | クマ取り後のダウンタイムがひどい!この症状は失敗?
    1. 1-1 | 目元全体が赤紫色に強く腫れ上がり、内出血が広がっている
    2. 1-2 | 血の涙のように目元から出血している
  2. 2 | クマ取りのダウンタイムが予想以上にひどくなる原因
    1. 2-1 | 脂肪注入やハムラ法など術式による組織への負担
    2. 2-2 | 手術中の力みや緊張による血圧上昇
    3. 2-3 | 術後に血流が良くなる行動をしてしまった
    4. 2-4 | 手術前のサプリメントや内服薬による影響
  3. 3 | これは失敗?正常なダウンタイムと異常を見分けるポイント
    1. 3-1 | 時間の経過とともに症状が落ち着くなら正常な経過
    2. 3-2 | 要注意!すぐにクリニックへ相談すべき危険な症状
  4. 4 | ひどいダウンタイムを1日でも早く終わらせる過ごし方
    1. 4-1 | 術後48時間は患部を適切に冷やす
    2. 4-2 | 就寝時は頭を心臓より高くして寝る
    3. 4-3 | 目元を絶対にこすらない・触らない
    4. 4-4 | 処方された抗生剤や点眼薬を最後まで正しく使い切る
  5. 5 | 当院のクマ取り治療の特徴と痛みへの配慮
    1. 5-1 | 腫れを最小限に抑える丁寧な手術と止血
    2. 5-2 | 座った状態での確認による自然な仕上がり
    3. 5-3 | 当院のクマ取り治療の症例写真
    4. 5-4 | 当院のクマ取り・たるみ取り治療料金
  6. 6 | クマ取りのひどいダウンタイムに関するよくある質問
    1. 6-1 | Q 腫れが引いた後に目の下がボコボコ (しこり) しているけど失敗?
    2. 6-2 | Q ひどい内出血や腫れはいつからコンシーラーで隠せる?
    3. 6-3 | Q 血の涙が出ている状態でも洗顔やシャワーは普段通りしていい?
    4. 6-4 | Q 痛みがひどい場合、処方薬がなくなったら市販の鎮痛剤を飲んでいい?
    5. 6-5 | Q 家族や職場に内緒にしたいのですが、ダウンタイム中の自然な言い訳はありますか?
  7. 7 | ダウンタイムの症状で不安な時は一人で悩まず相談を

※この記事は、消費者庁や国民生活センター・厚生労働省の発信する情報を基に、作成しています。
※「総額表示」の義務付けに則り、税込価格にてご紹介しています。
※本記事で紹介している手術は保険が適用されず、自費診療です。
※厚生労働省が掲げる広告に関するガイドラインに則った運用をしています。

クマ取り後のダウンタイムがひどい!この症状は失敗?

クマ取り後のダウンタイムがひどい!この症状は失敗?

術後まもない時期に鏡を見て、「もしかして手術に失敗したのでは?」とパニックになってしまう方は多くいらっしゃいます。

術後数日間に現れる腫れや出血は、体が傷を治そうとする正常な経過の範囲内であることがほとんどです。しかし、ひどい腫れや術後に現れる新たな出血は、正常な経過とは考えにくいです。

ここでは、正常な治癒過程であってもとくに驚きやすい2つの症状について、医学的なメカニズムと落ち着くまでの目安を解説します。

目元全体が赤紫色に強く腫れ上がり、内出血が広がっている

目の周りが赤紫色に腫れたり内出血が出たりすると非常に目立ちますが、これは手術によるダメージを修復するための炎症反応です。

▼内出血と腫れの経過目安

経過時期 症状の状態
術後48〜72時間
(2〜3日目)
炎症反応が最も強くなり、赤紫色の内出血やむくみがピークに達する
術後1週間 血液中のヘモグロビンが分解され、紫色から黄色 (ヘモシデリン) へと変化しながら徐々に引く
術後2週間 メイクで十分に隠せる程度まで自然な状態に落ち着く

※ダウンタイムの症状には個人差があります

手術の刺激によって患部の血管が拡張し、傷を治すための成分を含んだ血液や水分が集まるため、一時的に症状が悪化したように見えます。

目元は皮膚が非常に薄いため内出血が特に透けて見えやすい部位ですが、時間の経過とともにマクロファージなどの細胞が血液を処理して自然に吸収されていくため、過度な心配はいりません。

なお、皮膚の薄さや年齢、元々の毛細血管の量などによっても内出血の出やすさには個人差があります。ピークを過ぎれば少しずつ引いていくため、焦らずに経過を見守りましょう。

ただし、片目だけ異常に腫れ上がる場合や痛みが激化する場合は、内部で出血する血腫の可能性があるため、すぐにクリニックへご相談ください。

血の涙のように目元から出血している

術後の翌日などに、目から赤い血が混じった涙が出てきて驚く方もいらっしゃいますが、これも経結膜脱脂 (まぶたの裏側からのアプローチ) などではよく見られる症状です。

これは、まぶたの裏側 (結膜) にある切開創からじわじわと滲み出た少量の血液が、涙と混ざって外に流れ出ている状態です。このメカニズムを知っておけば、必要以上に慌てることはありません。

血の涙が出た場合の経過と対処法
  • 続く期間:結膜の修復が進むにつれて、通常は術後2〜3日程度で自然に止まる
  • 正しい対処:慌てて目をこすったり洗ったりせず、清潔なティッシュで目の周りを優しく押さえて拭き取る

結膜は非常に血流が豊富な粘膜組織であるため、術後早期は少しの力みや血圧の上昇で血が滲むことがあります。

鮮血が滝のように流れ続ける場合を除き、涙にうっすら血が混じる程度であれば正常な回復過程です。

クマ取りのダウンタイムが予想以上にひどくなる原因

クマ取りのダウンタイムが予想以上にひどくなる原因

クマ取りの手術後、想定していたよりも腫れや内出血が強く出てしまうケースがあります。

「なぜ自分だけこんなにひどいのか」と不安になるかもしれませんが、ダウンタイムの重さは個人の体質だけが理由ではありません。

ここでは、術式の違いや手術中・術後の行動など、ダウンタイムがひどくなる医学的な原因について解説します。

脂肪注入やハムラ法など術式による組織への負担

ダウンタイムの長さや症状の強さは、選択した術式による組織への侵襲 (体へのダメージ) の度合いに大きく左右されます。

▼術式による組織への負担とダウンタイムへの影響

⇨横スクロールできます

術式の種類 組織への負担 ダウンタイムへの影響
経結膜脱脂 少ない 比較的短く、腫れや内出血も軽度で済むことが多い
脱脂+脂肪注入 中程度 脂肪を注入する工程が加わるため、炎症範囲が広がる
ハムラ法
(表・裏)
大きい 内部の組織を広く剥離して脂肪を移動させるため、強い腫れが長引きやすい

単なる脂肪の除去 (脱脂) に比べて、脂肪注入やハムラ法を併用した場合は、組織を触る範囲や時間が長くなります。

その分だけ術後の炎症反応が強く出るため、ひどい腫れや内出血が起きやすくなるのが特徴です。

手術中の力みや緊張による血圧上昇

手術中の精神的な緊張や無意識の力みも、術後の内出血を悪化させる大きな要因となります。

血圧上昇が内出血を広げるメカニズム
  • 局所麻酔時の痛みや恐怖心により、交感神経が優位になって血圧が上昇する
  • 血圧が高い状態が続くと、切開した毛細血管からの出血量が増加する
  • 術中に止血しきれなかった血液が皮膚の下に広がり、ひどい内出血となる

局所麻酔で行う手術では、意識があるためどうしても顔に力が入ってしまいがちです。目元にぎゅっと力を入れると毛細血管の圧力が上がり、出血が止まりにくくなります。

余計な出血を防ぐためには、できるだけリラックスして手術に臨むことが重要なポイントです。

術後に血流が良くなる行動をしてしまった

手術が無事に終わっても、術後数日間の過ごし方によっては自らダウンタイムを悪化させてしまうことがあります。

傷口がふさがりきっていない時期に血行を促進させると、炎症が長引く原因になります。

ダウンタイムを悪化させる術後の行動
  • 長時間の入浴・サウナ:全身の血流が急激に促進され、修復中の血管から再出血する
  • 過度な飲酒:アルコールの血管拡張作用により、患部の腫れやズキズキとした痛みが増す
  • 激しい運動:心拍数と血圧が上昇し、患部の内出血が広がりやすくなる

術後早期は患部が非常にデリケートな状態です。良かれと思って体を温めたり汗をかいたりすると、かえって症状を長引かせてしまうため、処方薬を服用してできるだけ安静に過ごすようにしてください。

手術前のサプリメントや内服薬による影響

術後の過ごし方だけでなく、実は手術を受ける前の行動がダウンタイムを悪化させているケースも少なくありません。

一部のサプリメントや内服薬には、血液をサラサラにしたり血流を促進したりする作用があります。

▼手術前に注意すべき成分と薬

成分・薬の種類 ダウンタイムへの影響
EPA・DHA
(オメガ3)
血液が凝固する働きを抑えるため、出血が止まりにくくなる
ビタミンE
イチョウ葉エキス
血流を良くする作用があり、術中の出血量が増えやすい
アスピリンなどの解熱鎮痛剤 血液をサラサラにする作用が強く、内出血が広がりやすくなる

手術中に血が止まりにくいと、余分な血液が皮膚の下に溜まってひどい内出血を引き起こします。

普段から健康のために飲んでいるサプリメントや薬がある場合は、必ず事前のカウンセリングで医師に申告し、指示に従って術前の服用を休止することが大切です。

これは失敗?正常なダウンタイムと異常を見分けるポイント

術後にひどい腫れや内出血を見ると、「もしかして失敗したのでは」とパニックになってしまうかもしれません。しかし、ほとんどの場合は体が傷を修復しようとする正常な治癒過程です。

ここでは正常に治っているサインと、すぐにクリニックへ連絡すべき危険信号の基準を解説します。

▼正常な症状と危険な症状の比較表

⇨横スクロールできます

症状の種類 正常な治癒のサイン
(経過観察)
危険信号 (要受診)
腫れ 術後2〜3日をピークに徐々に引いていく 片目だけが急激に異常なほど腫れ上がる
内出血 赤紫色から緑、黄色へと色が変化して薄くなる 範囲が急激に広がり鮮血のような赤みが続く
痛み 鈍い痛みが数日で和らぎ触らなければ痛まない 処方薬を飲んでも効かず日ごとに痛みが強くなる
分泌物 涙にうっすらと血が混じる程度 傷口から膿が出たりドロドロとした目やにが続く

時間の経過とともに症状が落ち着くなら正常な経過

術後数日は症状が多少出ますが、日を追うごとに快方に向かっていれば心配はいりません。

内出血の赤紫色は血液中のヘモグロビンの色ですが、マクロファージという細胞に処理されることで緑色になり、やがて黄色 (ヘモシデリン) へと変化します。

この色の変化は、内部で血液の吸収が順調に進んでいる明確なサインです。

安心できる正常な経過の目安
  • 内出血の色が赤紫色から黄色へ変化している
  • 腫れやむくみが術後3日目以降から少しずつ引いている
  • 痛み止めを飲まなくても過ごせる程度に痛みが和らいでいる

毎日鏡を見て不安になる時期ですが、色が黄色く変わってきたり日ごとに腫れが引いてきたりしている場合は、正常に治癒している証拠です。

要注意!すぐにクリニックへ相談すべき危険な症状

一方で、時間の経過に反して症状が悪化していく場合は、感染症などの合併症を引き起こしている可能性があります。

とくに注意すべきなのは、内部で大量に出血して血が溜まる「血腫 (けっしゅ)」や、傷口からの細菌感染です。

これらの異常が起きている場合、放置すると仕上がりに悪影響を及ぼすだけでなく、視力低下などの重大なトラブルにつながる恐れがあります。

早急な処置が必要となる危険なサイン
  • 片目だけの異常な腫れ:内部で出血が溜まる血腫が疑われる
  • 激化する痛みと発熱:傷口から細菌が入り込み感染症を起こしている可能性
  • 傷口からの排膿:ドロドロとした黄色や緑色の膿が出る状態

これらの症状に当てはまる場合は自己判断で様子を見ず、一刻も早く手術を受けたクリニックへ連絡して診察を受けてください。

ひどいダウンタイムを1日でも早く終わらせる過ごし方

ひどいダウンタイムを1日でも早く終わらせる過ごし方

想定以上にひどい症状が出てしまうと、「とにかく早く治したい」と焦ってしまうかもしれません。

しかし、誤ったケアを行うとかえって症状を悪化させる原因になります。

術後48時間は患部を適切に冷やす

手術直後から48時間程度は、体がダメージに反応して炎症物質を出すため腫れがピークに達します。

この時期に患部を冷やすことで血管が収縮し、出血や炎症を抑えることが可能です。

▼正しいアイシングのポイントと注意点

冷却のポイント 具体的な方法と注意点
肌を保護する 凍傷を防ぐため、保冷剤は直接当てず清潔なタオルやガーゼで包む
適度に休む 1回10〜15分程度を目安にし、冷やしすぎによる血行不良を防ぐ
優しく当てる 患部を強く押さえつけたり、摩擦を与えたりしないようそっと添える

冷やしすぎは血流を滞らせて組織の修復を妨げてしまいます。

術後3日目以降は炎症が落ち着いてくるため、過度な冷却は控えて自然な回復を促しましょう。

就寝時は頭を心臓より高くして寝る

術後のダウンタイムを短くするためには、就寝時の姿勢も重要なポイントになります。

頭が心臓より低い位置にあると、重力によって顔に血液やリンパ液が滞留しやすくなります。これが翌朝のひどいむくみや腫れを悪化させる大きな原因です。

  • 枕を重ねるなどして、頭を心臓より少し高く保つ
  • 目元への物理的な圧迫を防ぐため、仰向けの姿勢を維持する
  • 寝返りを防ぐために抱き枕やクッションなどで体を固定する

日中もできるだけ横にならず、座った姿勢で頭を高くして過ごすことで顔への水分の滞留を防げます。

質の高い睡眠をしっかりとることで細胞の修復が促されるため、正しい姿勢で十分な休息をとりましょう。

目元を絶対にこすらない・触らない

ダウンタイム中に最も注意すべきことの一つが、無意識に患部を触ってしまうことです。

手術部位の組織は非常にデリケートな状態になっているため、少しの摩擦でも内出血が広がる原因になります。

  • 手と肌が直接触れないように、泡のクッションで優しく洗う
  • 拭く際は絶対にこすらず、そっと水分を吸い取る
  • スキンケア用品は、指の腹で優しくなじませる

汚れた手で傷口に触れると、細菌感染を引き起こして化膿するリスクが高まります。

目やにや血の混じった涙が出てもゴシゴシこすらず、清潔なティッシュや綿棒で優しく押さえるように拭き取ってください。

処方された抗生剤や点眼薬を最後まで正しく使い切る

ダウンタイムを長引かせないためには、クリニックの治療方針に合わせて処方される内服薬や点眼薬を正しく使用することも重要です。

術後のお薬の種類や有無はクリニックによって異なりますが、処方された場合は痛みがなくても自己判断でやめず、指示された期間はしっかりと使い切るようにしてください。

※当院では、抗生剤の内服薬などはお渡ししていません

処方されることのあるお薬の例
  • 抗生剤 (飲み薬):傷口から侵入する細菌を死滅させ、化膿や感染症を防ぐ
  • 抗炎症剤 (飲み薬):手術による組織の炎症反応を抑え、腫れや痛みを和らげる
  • 点眼薬:まぶたの裏側の傷 (結膜) の修復を助け、細菌感染を予防する

とくに抗生剤が処方されたケースでは、途中で飲むのをやめてしまうと生き残った細菌が再び増殖し、傷の治りを遅らせる原因になります。

ご自身の状態に合わせて処方された薬の力で、炎症や感染のリスクを抑え込むことが早くダウンタイムを終わらせるためのポイントとなります。

当院のクマ取り治療の特徴と痛みへの配慮

ネス駒沢クリニックでは形成外科専門医としての解剖学的な知識を活かし、体への負担 (侵襲) を最小限に抑える工夫を行っています。

痛みやダウンタイムに配慮した当院の治療の特徴について解説します。

腫れを最小限に抑える丁寧な手術と止血

手術後の腫れや内出血を抑えるためには、手術中のダメージをいかに減らすかが重要です。

当院では手術中において、以下のような細かな配慮を行っています。

体への負担を抑える当院の取り組み
  • 局所麻酔の痛みを和らげるための極細注射針の使用
  • 余分な出血を防ぎ内出血を予防する電気メスでの止血操作
  • 解剖学的構造を熟知した無駄のない手技による短時間での手術

確実な止血と素早い術操作を行うことで余分な血液が溜まらず、組織へのダメージが抑えられます。患者様が少しでもいつもの生活に戻れるよう、細心の注意を払って手術を行っています。

座った状態での確認による自然な仕上がり

目の下のふくらみやたるみは、重力の影響を受けるため仰向けと座った姿勢で見え方が大きく異なります。

そのため手術台で横になった状態のまますべての処置を終えてしまうと、体を起こしたときに脂肪の取りすぎによる凹みが生じる恐れがあります。

自然な仕上がりを目指すための確認工程
  • 手術の終盤で必ず体を起こしていただく (座位の確認)
  • 重力がかかった状態で全体の調和を一緒に鏡で確認する
  • 過不足のない状態になるよう微調整を重ねて完成させる

お一人おひとりの骨格や表情に合わせた自然な目元を目指し、手間を惜しまない確認作業を徹底しています。

当院のクマ取り治療の症例写真

ネス駒沢クリニックで実際にクマ取り治療を受けられた患者様の症例をご紹介します。

お一人おひとりの骨格や脂肪のつき方に合わせ、自然で若々しい目元を目指して丁寧に治療を行っています。

◆ 症例1

脱脂症例_1
治療内容 経結膜脱脂、脂肪注入
料金 脱脂:242,000円 (税込) 、脂肪注入:追加料金なし
主なリスク 出血、疼痛、内出血、血腫、内反、ふくらみの残存、ティアトラフ ( 目の下のくぼみ ) の顕在化など

◆ 症例2

脱脂症例_2
治療内容 経結膜脱脂、脂肪注入
料金 脱脂:242,000円 (税込) 、脂肪注入:追加料金なし
主なリスク 出血、疼痛、内出血、血腫、内反、ふくらみの残存、ティアトラフ ( 目の下のくぼみ ) の顕在化など

◆ 症例3

脱脂症例_3
治療内容 経結膜脱脂、脂肪注入
料金 脱脂:242,000円 (税込) (モニター 198,000円 (税込) )、脂肪注入:追加料金なし
主なリスク 出血、疼痛、内出血、血腫、内反、ふくらみの残存、ティアトラフ ( 目の下のくぼみ ) の顕在化など

◆ 症例1

裏ハムラ法 症例1
治療内容 裏ハムラ法
料金 裏ハムラ法:440,000円 (税込) 、笑気ガス麻酔:11,000円 (税込)
主なリスク 出血、疼痛、内出血、血腫、結膜浮腫(白目の腫れ)、膨らみの残存、左右差など
経過期間 3ヶ月経過

◆ 症例2

裏ハムラ法 症例2
治療内容 裏ハムラ法
料金 裏ハムラ法:440,000円 (税込) 、笑気ガス麻酔:11,000円 (税込)
主なリスク 出血、疼痛、内出血、血腫、結膜浮腫(白目の腫れ)、膨らみの残存、左右差など
経過期間 1週間経過

当院の公式Instagramやウェブサイトでも、さまざまな年代・術式の症例を多数公開しております。

ご自身のクマのタイプと似た症例を参考にしていただき、理想の仕上がりイメージにお役立てください。

当院のクマ取り・たるみ取り治療料金

お一人おひとりのお悩みに合わせた治療をご提案しており、事前のカウンセリングで必要と判断した場合、取り除いた眼窩脂肪を利用した脂肪注入は追加費用なしで行っております。

▼外科的治療 (たるみ・黒クマ)

治療内容 詳細 通常価格 ( 税込 ) モニター価格 ( 税込 )
下眼瞼のクマ取り・たるみ取り まぶたの裏側からの脱脂 242,000円 198,000円
下眼瞼のたるみ取り+脱脂 皮膚側からの脱脂 396,000円 352,000円
ハムラ法 表ハムラ 498,000円 –
裏ハムラ 440,000円 –
ミッドチークリフト – 220,000円 –
他院修正 上記治療料金に加算 +55,000円 –
笑気麻酔 – 11,000円 –
吉武医師指名料 – 55,000円 –
院長以外指名料 – 無料 –
脂肪注入 – 0円 ( 無料 ) –

※価格はすべて税込表示です。
※モニター価格の適用には、写真撮影やWEBサイトへの掲載などの条件がございます。詳しくはカウンセリング時にご相談ください。

▼注入治療・スキンブースター (青クマ・小ジワ)

治療法 通常価格 備考
ヒアルロン酸注入 (1本) 77,000円 ※別途手技料22,000円
ジャルプロ ヤングアイ (1回) 38,500円 ※手打ちの場合は別途11,000円
ジャルプロ クラシック (1回) 29,800円 ー
リジュランヒーラー 水光注射 (1回) 49,800円 ー

▼レーザー治療 (茶クマ・色素沈着)

治療法 通常価格
ピコトーニング 全顔 (1回) 33,000円
ピコトーニング 全顔 (5回) 110,000円

※価格はすべて税込表示です。
※モニター価格の適用には、写真撮影やWEBサイトへの掲載などの条件がございます。詳しくはカウンセリング時にご相談ください。

治療の適応や詳細な費用については、事前の診察にてしっかりとご説明いたします。

ご自身の状態にどの治療が合っているか迷われている方も、まずはお気軽に当院へご相談ください

目の下の治療で後悔しないために、
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クマ取りのひどいダウンタイムに関するよくある質問

ダウンタイム真っ只中で不安を抱える方が、よく疑問に思うポイントについてQ&A形式で回答します。

Q
腫れが引いた後に目の下がボコボコ (しこり) しているけど失敗?

A
脂肪注入による一時的な硬さや、内部の傷が修復する過程で生じる瘢痕拘縮が原因であり失敗ではありません。
手術後1〜3ヶ月頃は、傷を治そうとするコラーゲンが過剰に作られて患部が硬くなる時期です。また、注入した脂肪が定着する過程でしこりのように感じることがあります。通常は半年ほどかけて徐々に柔らかく自然な状態へとなじんでいくため、無理にマッサージせず優しく経過を見守りましょう。

Q
ひどい内出血や腫れはいつからコンシーラーで隠せる?

A
結膜 (まぶたの裏側) からアプローチする経結膜脱脂であれば、翌日からメイクでのカバーが可能です。
肌の表面にメスを入れていないため、手術の翌日からファンデーションやコンシーラーを使用できます。ただし、患部は非常にデリケートな状態のため、こすらずに指の腹やスポンジで優しく乗せるようになじませてください。
ハムラ法など皮膚側を切開する術式の場合は、抜糸が終わる約1週間後からの再開が目安となります。

Q
血の涙が出ている状態でも洗顔やシャワーは普段通りしていい?

A
首から下のシャワーは当日から可能です。顔を直接濡らす洗顔やシャワーは、血液混じりの涙が軽度であれば翌日以降から再開していただけます。
ただし、まだ血がはっきりと滲んでいる状態は傷口が完全にふさがっていないサインのため、洗顔料や水道水が目に入ると細菌感染のリスクが高まります。出血が気になるときは目元を直接濡らさず、清潔なコットンや拭き取りシートを活用して汚れを落としてください。血の涙が完全に止まり、炎症が落ち着いてから、目元を含めた通常の洗顔を再開しましょう。

Q
痛みがひどい場合、処方薬がなくなったら市販の鎮痛剤を飲んでいい?

A
痛みが我慢できない場合は、一般的な市販の鎮痛剤を服用して対処できます。
処方された痛み止めを飲み切った後もズキズキとした痛みが続く場合、用法用量を守って市販薬を使用すること自体は問題ありません。ただし、痛みが日ごとに激化する場合や、市販薬が全く効かないような異常な痛みがある場合は、血腫や感染症が疑われるため速やかにクリニックへご相談ください。

Q
家族や職場に内緒にしたいのですが、ダウンタイム中の自然な言い訳はありますか?

A
眼科での治療や、日常的なアレルギー症状を理由にするのが不自然にならずおすすめです。
美容目的ではなく「逆さまつ毛の処置をした」「結膜炎で目が腫れている」といった疾患の治療を理由にすると、周囲もそれ以上深掘りしにくくなります。
また、症状が軽度であれば「花粉症で目が腫れぼったい」「寝不足でむくんでいる」といった理由も共感を得やすいでしょう。

ダウンタイムの症状で不安な時は一人で悩まず相談を

目の下のクマ取り手術後は、想像以上の腫れや内出血に驚き、心身ともに辛い時期を過ごす方も少なくありません。

しかし、術後数日間に現れるひどい症状は、体がダメージを修復しようとする正常な反応です。

焦らずに正しいアフターケアを続けることで、症状は時間とともに自然と落ち着いていきます。

ネス駒沢クリニックでは、体への負担を最小限に抑えた丁寧な手術はもちろん、術後の不安な時期にもしっかりと寄り添います。

ダウンタイム中に少しでも気になる症状があれば、決して一人で悩まずにいつでも当院へご連絡ください。

患者様が安心して理想の目元を手に入れられるよう、術後の経過まで責任を持ってサポートいたします。

目の下の治療で後悔しないために、
まずは診断から。

脱脂とハムラ法のどちらが適しているか、
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参考文献
・厚生労働省:美容医療に関する取扱いについて
・厚生労働省:美容医療診療指針(分担研究報告書)
・国民生活センター:美容医療サービスに関する注意喚起
・日本形成外科学会:形成外科診療ガイドライン2021年版
・日本皮膚科学会:美容医療診療指針
・日本美容外科学会会報(JSAPS):美容医療診療指針(令和3年度改訂版)
・一般社団法人 日本美容外科学会(JSAPS):美容医療をオンライン診療で行うクリニックのトラブル
・森・濱田松本法律事務所:医療法ニュースレター(2025年版)

本院情報

© 駒沢の皮膚科・形成外科・美容皮膚科【ネス駒沢クリニック】