クマ取り・目の下の脱脂・たるみ改善

ふとした瞬間に鏡や窓ガラスに映る自分の顔を見て、目の下のクマやたるみが気になり、憂鬱な気分になることはありませんか?

「目の下のふくらみを取りたい」
「脱脂で凹まないか心配」
「脱脂とハムラ法のどちらが自分に合うのか」
「絶対に失敗したくない」

当院にはこのような切実なお悩みを抱えた方が多数ご来院されます。

目の下のクマ取り・たるみ治療で後悔しないために――大切なのは正しい診断

目元のふくらみや影が気になり、治療を検討されている方は少なくありません。当院でも、ご自身にどの治療が適しているのかわからない、術後に目の下が凹んでしまわないか不安といったご相談を数多くいただきます。

目元の治療において最も重要なのは、「とりあえず脂肪を取る」「流行っている術式を選ぶ」ことではなく、事前の正確な診断です。眼窩脂肪の除去だけで改善するケースもあれば、脂肪を移動して段差を埋める必要があるケース、さらには皮膚の切除を伴うケースも存在します。

当院では、ふくらみの程度、くぼみ、皮膚の余り、お顔全体の骨格などを総合的に評価し、患者様の状態に合わせた治療をご提案しています。経結膜脱脂法から脂肪注入、下眼瞼切開法 (たるみ取り) 、裏ハムラ法、表ハムラ法まで幅広い術式に対応することで、過不足のない仕上がりを目指します。

目の下の治療で後悔しないために、
まずは診断から。

脱脂とハムラ法のどちらが適しているか、
医師による診察にて状態を診断いたします。

医師の診察予約はこちら

※医師による診察は有料となります

目の下のクマやたるみが生じる原因は、加齢による皮膚の菲薄化や眼窩脂肪 ( がんかしぼう ) の突出、お顔の骨格、頬のボリューム低下、ティアトラフ ( 目の下のくぼみ ) の引き込みなど、複数の要素が関係しています。

特に眼球を支えている支持組織が加齢とともに緩み、眼球が下垂することで、その下にある眼窩脂肪が圧迫されて前方へ突出することが目袋のたるみやクマの要因と考えられています。

なぜ「脱脂だけ」「ハムラだけ」ではうまくいかないのか?

クマ取り治療を検討する際、脱脂とハムラ法のどちらが良いのかと悩まれる方が多くいらっしゃいます。

しかし、術式ありきでアプローチを決定すると、治療後に目の下が凹んでしまったりシワが増えてしまったりする原因になりかねません。

経結膜脱脂法 (脱脂) は、突出した「眼窩脂肪を適量取り除く」手術です。対してハムラ法は、脂肪を除去するのではなく、目の下のくぼみへ脂肪を移動させて段差を平坦にする「脂肪再配置」という術式です。ハムラ法は剥離を伴うため、一般的に脱脂よりもダウンタイムが長くなります。

これらの術式は医学的な目的が異なるため、単純に比較できるものではありません。

脂肪を取り除くだけで改善が見込める方もいれば、溝を埋める処置が必要な方、皮膚のたるみに対するアプローチが必要な方もいらっしゃいます。そのため、まずはご自身の状態にどの治療が合っているのかを専門医に見極めてもらうことが重要です。

最適な治療を決定するための診断基準

当院では、患者様に過不足のない治療をご提案するため、主に以下の3つの項目を中心に状態を評価しています。

眼窩脂肪の突出度合い
  • ふくらみの原因である眼窩脂肪がどの程度出ているかを確認します。
  • ふくらみが主体であり、くぼみや皮膚のたるみが少ない場合は、脱脂のみが適応となります。
目の下のくぼみや段差
  • 目袋の下にある溝の深さや、頬にかけての段差を確認します。
  • くぼみが見られる場合は脱脂と脂肪注入の組み合わせ、段差が深く引き込みが強い場合は脂肪を移動させる裏ハムラ法などを検討します。
皮膚のたるみやシワの程度
  • 皮膚の弾力や小ジワの状態を確認します。
  • ふくらみだけでなく皮膚の余りが顕著な場合は下眼瞼切開法 (脱脂とたるみ取り) 、くぼみと皮膚のたるみの両方に対応する場合は表ハムラ法を検討します。

これらの項目に加えて、頬の高さやお顔全体の骨格も必ず確認します。

骨格的に凹みやすいかなどを評価し、目元から頬にかけてのつながりを意識して治療方針を決定します。最終的な適応は事前の診察にて医師が判断いたします。

目の下の治療で後悔しないために、
まずは診断から。

脱脂とハムラ法のどちらが適しているか、
医師による診察にて状態を診断いたします。

医師の診察予約はこちら

※医師による診察は有料となります

当院のクマ取り治療・たるみ改善の術式と特徴

事前の診断に基づき、眼窩脂肪の突出度合いやくぼみ、皮膚のたるみといった症状に合わせて適切な術式をご提案します。

当院で対応している代表的な4つの治療法について、それぞれの特徴や適応となる症状を解説いたします。

経結膜脱脂法 (切らない脱脂手術)

経結膜脱脂法 (切らない脱脂手術)

主に眼窩脂肪の突出によるふくらみが目立ち、皮膚のたるみやくぼみが少ない方に適応となる手術です。

下まぶたの裏側にある結膜を数ミリ切開し、内側、中央、外側の3つの部位からバランスよく脂肪を取り除きます。

  • 皮膚の表面を切開しないためお顔に傷跡が残らない
  • 眼輪筋への介入が少なく自然な涙袋を維持しやすい
  • 縫合や抜糸が不要で通院の負担が少ない

皮膚や筋肉への負担を抑えられるため、術後の腫れや内出血といったダウンタイムを比較的短く抑えることができます。

当院では脂肪の取りすぎによる目の下のくぼみを防ぐため、手術の終盤に必ず体を起こして「座った状態」で仕上がりを確認し、微調整を行います。

術後の経過やダウンタイム、考えられるリスクは以下の通りです。皮膚表面に傷ができないため抜糸の必要はなく、メイクは翌日から可能です。

▼経結膜脱脂法の術後経過とリスク

項目 症状と詳細
腫れ・内出血 翌日から4日間程度は目周りに腫れが生じることがあります。目に見える内出血は約1割の方に起こりますが、1週間程度で黄色くなり目立ちにくくなります。
痛み 1〜2週間程度は目を動かしたときに重い痛み、1ヶ月程度は押したときに痛みが出ることがありますが、ほとんど痛みを感じない方もいらっしゃいます。
その他のリスク 涙や鼻血のような出血、血腫 (血の塊) 、仕上がりの左右差、ふくらみやたるみの残存、小ジワの増加、ティアトラフ (目の下のくぼみ) の顕在化などが生じることがあります。

一般的なダウンタイムは1週間程度ですが、組織が安定して完成形となるのは約3ヶ月後となります。症状の現れ方には個人差がありますので、ご不安な点はいつでもご相談ください。

経結膜脱脂+脂肪注入

経結膜脱脂+脂肪注入

眼窩脂肪の突出だけでなく、目の下から頬にかけてのくぼみや段差が強い方に提案する術式です。

脱脂のみを行うと、ふくらみがなくなった分、もともとあったくぼみが強調されてしまう場合があります。

  • ご自身の太ももなどから採取した脂肪を使用する
  • 不足しているボリュームを補い物理的な段差を整える
  • 頬とのつながりを意識したなめらかなラインを目指す

脱脂によるふくらみの除去と、脂肪注入によるボリュームの補充を組み合わせることで、目元の影を軽減します。

事前の診断でくぼみを埋める処置が必要と判断した場合、当院では脱脂に伴う脂肪注入を無料で行っております。

術後の経過やリスクは、基本的に経結膜脱脂法と同様です。皮膚表面に傷はできないため抜糸はなく、メイクは翌日から再開していただけます。

▼経結膜脱脂+脂肪注入の術後経過とリスク

項目 症状と詳細
腫れ・内出血 翌日から4日間程度は目周りが腫れることがあります。目に見える内出血は約1割の方に起こりますが、1週間程度で黄色くなり目立たなくなります。
痛み 1週間〜1ヶ月程度、目を動かしたときや押したときの痛みが生じることがあります。
その他のリスク 出血や血腫 (血の塊) 、仕上がりの左右差、ふくらみやくぼみの残存が生じることがあります。また、脂肪を注入した部位に触れるとわかるシコリ感が数ヶ月残ることがありますが、外見からはわからない程度です。

腫れや内出血などの一般的なダウンタイムは1週間程度ですが、注入した脂肪が定着して完成形となるのは約3ヶ月後となります。

ハムラ法 (裏ハムラ法・表ハムラ法)

ハムラ法 (裏ハムラ法・表ハムラ法)

ハムラ法は、突出した眼窩脂肪を切り取るのではなく、脱目の下のくぼみへ移動させて固定する脂肪再配置という術式です。

ご自身の脂肪を活かして物理的に段差を平坦にするため、ふくらみとくぼみの両方が顕著な方に適しています。アプローチの方法により、以下の2つの術式に分かれます。

裏ハムラ法
  • まぶたの裏側の結膜からアプローチするため、皮膚表面に傷が残りません。
  • 脂肪を移動させるための剥離操作が必要となるため、脱脂のみの場合と比較してダウンタイムが長くなる傾向があります。
表ハムラ法
  • 下まつ毛の生え際に沿って皮膚側からアプローチします。
  • 脂肪の移動と同時に余った皮膚を切除できるため、皮膚のたるみが強い方に適応となります。

アプローチ方法により抜糸の有無が異なります。裏ハムラ法は抜糸がありませんが、表ハムラ法は術後1週間で抜糸を行います。

メイクは創部以外であれば翌日から可能で、創部は抜糸後に問題がなければ再開していただけます。

▼ハムラ法の術後経過とリスク

項目 症状と詳細
腫れ・内出血 翌日から2週間程度、目周りに腫れが生じることがあります。赤紫色の内出血が出ることがありますが、2週間程度で黄色くなり吸収されます。
痛み 1ヶ月程度は目を動かしたときや押したときに重い痛みが出ることがあります。
傷跡 (表ハムラ) 数ヶ月間は切開した傷跡が赤くなりますが、抜糸後はメイクでカバーできる程度であり、6ヶ月ほどで目立たなくなることが多いです。
その他のリスク まれな血腫 (血の塊) や結膜浮腫 (白目の腫れ) 、仕上がりの左右差、ふくらみやたるみ、くぼみの残存などが生じることがあります。また、術前と比較して小ジワは少し増える傾向があります。

剥離範囲が広いため一般的なダウンタイムは2週間程度となり、完全に馴染んで完成形となるのは3〜6ヶ月後となります。

下眼瞼切開法 (脱脂+たるみ取り)

下眼瞼切開法 (脱脂+たるみ取り)

眼窩脂肪のふくらみが大きく、さらに皮膚の余りやたるみも目立つ方に検討する術式です。

ふくらみの原因である脂肪を取り除くと、伸びていた皮膚が余ってしまい、シワが悪化することがあります。

  • 下まつ毛の生え際から1〜2mm下方を切開する
  • 余分な脂肪を取り除くと同時にたるんだ皮膚を切除する
  • 緩んだ眼輪筋の一部を引き上げて固定する

直視下で確実な止血操作を行いながら手術を進めます。手術から約1週間後に抜糸が必要です。

切開線はまつ毛のラインに沿うため、術後数ヶ月が経過すると傷跡は目立ちにくくなります。

手術から約1週間後に抜糸を行います。傷の部分以外のメイクは翌日から可能で、傷の部分は抜糸が終わり問題がなければメイクをしてカバーすることができます。

▼下眼瞼切開法の術後経過とリスク

項目 症状と詳細
腫れ・内出血 翌日から1週間程度、目周りに腫れが生じることがあります。赤紫色の内出血が出ることがありますが、2週間程度で黄色くなり吸収されます。
痛み 1〜2週間程度は目を動かしたときの重い痛み、1ヶ月程度は押したときの痛みが出ることがあります。
傷跡 数ヶ月間は傷跡が赤くなりますが、抜糸後はメイクで隠していただけます。赤みは6ヶ月ほどで目立たなくなることが多いです。
その他のリスク まれな血腫 (血の塊) 、仕上がりの左右差、ふくらみやたるみの残存などが生じることがあります。なお、外反 (まぶたが外側に引っ張られる状態) を防ぐため、あえて小ジワは少し残るように手術を行います。

一般的なダウンタイムは2週間程度ですが、傷跡が馴染み完成形となるのは3〜6ヶ月後となります。

当院患者のクマ取り・たるみ治療の症例写真|ビフォーアフターで紹介

当院で実際に目の下のクマ取りやたるみ治療を受けられた患者様の症例写真をご紹介します。

お一人おひとりのお悩みや骨格に合わせて、眼窩脂肪の除去や脂肪注入による調整を行うことで、目元の印象がどのように変化するのかをご確認いただけます。

各症例には、施術内容や料金、考えられる副作用やリスクを記載しております。ご自身の症状に近い症例を参考にしていただき、治療を検討する際の判断材料としてお役立てください。

なお、実際の治療では、事前の診察にて患者様の状態を丁寧に確認し、適した術式をご提案いたします。

脱脂手術による改善症例

経結膜脱脂法 ( 脱脂 ) と、必要に応じて脂肪注入を組み合わせた症例です。

適切な量の脂肪を除去し、くぼみを整えることで、ふくらみや影が軽減されている点をご確認ください。

症例1

症例1
治療内容 経結膜脱脂、脂肪注入
料金 脱脂:242,000円 ( 税込 ) 、脂肪注入:追加料金なし
主なリスク 出血、疼痛、内出血、血腫、内反、ふくらみの残存、ティアトラフ ( 目の下のくぼみ ) の顕在化など

症例2

症例2
治療内容 経結膜脱脂、脂肪注入
料金 脱脂:242,000円 ( 税込 ) 、脂肪注入:追加料金なし
主なリスク 出血、疼痛、内出血、血腫、内反、ふくらみの残存、ティアトラフ ( 目の下のくぼみ ) の顕在化など

症例3

症例3
治療内容 経結膜脱脂、脂肪注入
料金 脱脂:242,000円 ( 税込 ) 、脂肪注入:追加料金なし
主なリスク 出血、疼痛、内出血、血腫、内反、ふくらみの残存、ティアトラフ ( 目の下のくぼみ ) の顕在化など
他にも多数の症例がございます(横スクロールでご覧いただけます)
ネス駒沢クリニックの症例写真
ネス駒沢クリニックの症例写真
ネス駒沢クリニックの症例写真
ネス駒沢クリニックの症例写真
ネス駒沢クリニックの症例写真
ネス駒沢クリニックの症例写真
ネス駒沢クリニックの症例写真
ネス駒沢クリニックの症例写真
料金 脱脂 242,000円
起こり得る副作用 腫れ、内出血、疼痛、出血、血腫、シコリ感

腫れや内出血といったダウンタイムの現れ方や、状態が落ち着くまでの期間には個人差があります。

当院では手術後の経過観察やフォローアップも丁寧に行い、患者様に安心してお過ごしいただける体制を整えております。

裏ハムラ法による改善症例

眼窩脂肪を目の下のくぼみへ移動させる、裏ハムラ法による治療の症例です。

ふくらみの改善だけでなく、脂肪を移動させて物理的な段差を整えることによる目元の変化をご確認いただけます。

症例1

裏ハムラ法 症例1
治療内容 裏ハムラ法
料金 裏ハムラ法:440,000円 (税込) 、笑気ガス麻酔:11,000円 (税込)
主なリスク 出血、疼痛、内出血、血腫、結膜浮腫(白目の腫れ)、膨らみの残存、左右差など
経過期間 3ヶ月経過

症例2

裏ハムラ法 症例2
治療内容 裏ハムラ法
料金 裏ハムラ法:440,000円 (税込) 、笑気ガス麻酔:11,000円 (税込)
主なリスク 出血、疼痛、内出血、血腫、結膜浮腫(白目の腫れ)、膨らみの残存、左右差など
経過期間 1週間経過

腫れや内出血といったダウンタイムの現れ方や、状態が落ち着いて完成するまでの期間には個人差があります。

当院では手術後の経過観察やフォローアップも丁寧に行い、患者様に安心してお過ごしいただける体制を整えております。

ネス駒沢クリニックが選ばれる理由と院長の想い

目の下のたるみやクマの治療を検討される際、ご自身の顔にメスを入れることに不安を感じる方は少なくありません。

当院では、患者様が少しでも安心感をもって治療に臨めるよう、形成外科専門医としての知見を活かした丁寧な診療と、患者様に寄り添う体制を整えています。

形成外科専門医としてのこだわり

東京・世田谷・駒沢に位置する、ネス駒沢クリニック理事長の吉武光太郎です。
レーザーや注射などの治療に比べて、手術は怖い、不安という方も多いかと思います。ヒアルロン酸注入やレーザーなどで目元のお悩みを改善させられることもありますが、症状によっては手術を行うことでよりしっかりとした変化が期待できます。

当院では経験豊富な形成外科専門医が、痛みやダウンタイムにも配慮した丁寧な手術を心がけております。治療は患者様と確認しながら進めていきますのでご安心ください。東京・世田谷・駒沢で目の下のたるみやクマ取り治療をご検討されている方は、お気軽にネス駒沢クリニックまでご相談ください。

吉武 光太郎 理事長

患者様に寄り添う10のお約束

患者様に心からご納得いただける治療を提供するため、当院では以下の10項目をお約束として掲げて日々の診療にあたっております。

通院の負担や術後の不安を軽減する取り組みを徹底しております。

ネス駒沢クリニックが選ばれる
10の理由
01
形成外科専門医による技術と豊富な手術件数
経験豊富な形成外科学会認定の専門医が手術を行います。年間約300件の手術実績 ( 当クリニック集計 ) がございます。
02
お悩みに合わせてデザインや手術方法を調整
自然でバランスのよい仕上がりにするため、当院ではお顔全体のバランスを重視しております。患者様の負担が少なくなるよう、また不自然な仕上がりにならないように、お一人おひとりのお悩みやご希望に合わせてデザインや手術方法を調整いたします。
03
脂肪注入は追加費用なしで実施
目の下のふくらみが大きく、目袋の下の溝が深いなど凸凹が目立つ場合は、取り除いた眼窩脂肪を凹み部分に注入する方法があります。他院では脂肪注入に数万円から数十万円の料金が追加でかかることがありますが、当院は脂肪注入が必要な場合でも無料で行っております。もちろん、注入をしなくても十分な改善が見込める場合は、無理に脂肪注入を行いません。
04
ダウンタイムへの配慮で安心
手術操作を効率的に行い、かつこまめに止血をしているため、腫れや内出血のリスクを抑えられます。目立つ腫れや内出血は3〜4日間で落ち着くことが多いです。
05
身体的負担を抑えた手術時間
スムーズな手技により、手術時間をできる限り短く抑えるよう努めているため、患者様の身体的なご負担が少なくなります。
06
手術終了前に座位姿勢で状態を確認
手術終了時には必ず座位 ( 座った姿勢 ) で仕上がりを確認しています。横になった状態と座っている状態では重力のかかり方が違うため、目の下のクマの出方も変わってきます。術直後に座って鏡をお渡しして見ていただくことで、安心して術直後の状態を確認できます。さらに追加で脂肪をとった方がよい状態であれば、再度横になって余分な眼窩脂肪を整えていきます。
07
手術のアフターフォローが無料
手術後のアフターフォローに再診料はかかりません。ご希望があれば術後3ヶ月まで無料で行っています。
08
施術後1ヵ月までLINEで相談できる体制
施術後にご自宅で不安なことが出てきた場合でも、LINEでご相談いただけるため安心です。
09
明朗会計で余計なオプションは付けない
オプションは笑気麻酔と院長指名料のみとしております。通常の価格内に手術料、局所麻酔料が入っています。直後の脂肪注入は無料でおこなっていますので、お会計が明朗で安心です。
10
遠方からも手術に訪れる技術
これらの取り組みや技術力から、当院で治療をするために大阪や兵庫などの遠方からも患者様にお越しいただいております。

患者様との信頼関係を第一に考え、ご来院からアフターケアまで責任を持ってサポートいたします。

ご不明な点やご不安なことがありましたら、カウンセリングの際に遠慮なくお尋ねください。

目の下の治療で後悔しないために、
まずは診断から。

脱脂とハムラ法のどちらが適しているか、
医師による診察にて状態を診断いたします。

医師の診察予約はこちら

※医師による診察は有料となります

【クリニック選びの落とし穴】「切らないクマ取り」の罠

美容クリニックの広告やウェブサイトなどで、切らない目の下のクマ取りや切らないたるみ取りといった言葉を目にする機会が多いかもしれません。

しかし、この言葉の響きだけで安易に治療を決めてしまうことは避けるべきです。当院では、患者様に正しい知識を持って治療に臨んでいただくため、クリニック選びにおける注意点をお伝えしています。

「切らない=リスクがない」わけではない

美容医療における切らないという表現は、多くの場合、経結膜脱脂法や裏ハムラ法のようにまぶたの裏側 (結膜) からアプローチし、「お顔の表面の皮膚を切らない」という意味で使われています。

しかし、眼窩脂肪を取り除いたり移動させたりするためには、必ず見えない部分での切開や外科的な操作を行っています。そのため、皮膚を切らないからといってダウンタイムが全くない、あるいはリスクが全くないというわけではありません。

カウンセリングでの確認ポイント
  • 切らないという言葉が、皮膚表面を切らないという意味か
  • 眼窩脂肪を処理するために、具体的にどこからアプローチするのか
  • 見えない部分の傷の位置や術後のリスクについて、十分な説明があるか

当院では、術式の内容やダウンタイム、考えられるリスクについて、メリットだけでなくデメリットも含めて事前のカウンセリングで包み隠さずご説明いたします。

動画で学ぶ!専門医が教える後悔しないクリニックの選び方

当院の理事長が、目の下のクマ取り治療における注意点やクリニック選びについて、形成外科専門医の視点から動画で詳しく解説しております。

ご自身の目元を守るための知識として、治療をご検討中の方はぜひ参考にご覧ください。

【専門医が明かす】目の下のクマ取り治療脱脂のクリニック選びで知っておいた方がいいコト6選!

ここが違う!】こたろクリニックの目の下のクマ治療脱脂術を受けていただく「7つのメリット!」を形成外科医の吉武が解説します!

動画内でも解説しているように、リスクを正しく理解し、信頼できる医師と相談しながらご自身の状態に合った治療法を選択することが、後悔しないための重要なポイントとなります。

クマ取り治療・目の下のたるみ取りの料金表

当院で提供している、目の下のたるみやクマ取り治療の料金をご案内いたします。

お一人おひとりのお悩みに合わせた治療をご提案しており、事前のカウンセリングで必要と判断した場合、取り除いた眼窩脂肪を利用した脂肪注入は追加費用なしで行っております。

施術内容 詳細 通常価格 ( 税込 ) モニター価格 ( 税込 )
下眼瞼のクマ取り・たるみ取り まぶたの裏側からの脱脂 242,000円 198,000円
下眼瞼のたるみ取り+脱脂 皮膚側からの脱脂 396,000円 352,000円
ハムラ法 表ハムラ 498,000円
裏ハムラ 440,000円
ミッドチークリフト 220,000円
他院修正 上記施術料に加算 +55,000円
笑気麻酔 11,000円
吉武医師指名料 55,000円
院長以外指名料 無料
脂肪注入 0円 ( 無料 )

※価格はすべて税込表示です。
※モニター価格の適用には、写真撮影やWEBサイトへの掲載などの条件がございます。詳しくはカウンセリング時にご相談ください。

カウンセリングからアフターケアまでの流れ

ご来院から治療、そしてアフターケアまでの一般的な流れをご説明いたします。

当院では、患者様がリラックスして治療に臨めるよう、各ステップで丁寧な対応を心がけております。

01
カウンセリングと診察

専門のカウンセラーと医師が丁寧に診察を行い、患者様の目元の状態やお悩みを把握します。ご希望を伺いながら、お一人おひとりに適した治療法やデザインをご提案させていただきます。

02
メイク落とし・洗顔

手術の前には、パウダールームにてお顔の皮脂汚れやお化粧をしっかりと落としていただきます。

03
術前の写真撮影

カルテへの記録保存用として、手術前の状態を写真に収めます。モニター契約をされていない限り、撮影した写真が外部に流出することはございませんのでご安心ください。

04
手術・仕上がりの確認

局所麻酔等を行い、仰向けの状態で手術を進めます。手術の終盤には、重力のかかり方を確認するために座った状態 ( 座位 ) になっていただき、仕上がりを確認します。患者様ご自身にも鏡で状態を見ていただき、必要に応じて微調整を行います。

05
患部の冷却と休憩

手術終了後は、術後の腫れや内出血を抑えるために患部を冷却し、リカバリールームでしばらくお休みいただきます。

06
術後の写真撮影とご帰宅

カルテ記録用に手術直後の状態を撮影し、本日の手順は終了となります。ご帰宅後の注意点や過ごし方についてご説明いたします。

ご帰宅後も、術後1ヶ月間はLINEにて直接ご相談いただける体制を整えております。

ダウンタイム中の不安な症状や、経過に関するご質問などがございましたら、いつでもお気軽にご連絡ください。

目の下の治療で後悔しないために、
まずは診断から。

脱脂とハムラ法のどちらが適しているか、
医師による診察にて状態を診断いたします。

医師の診察予約はこちら

※医師による診察は有料となります

目の下のクマ取りに関するよくあるご質問(Q&A)

Q 治療中の痛みや腫れはありますか?
A 手術開始時に局所麻酔注射をするため、麻酔時に痛みがあります。脂肪を取っている最中は目玉を押されているような重い痛みがあることがあります。
腫れは人によってみられますが、最も腫れている翌日も他の人から見て何かいつもと違うなというような腫れの程度です。1週間前後で腫れは引きます。
Q 目の下の脱脂手術(クマ取り)をした場合、傷跡は残りますか?
A 経結膜脱脂法は目の下の裏側を切開して眼窩脂肪を取り除く施術です。切開するのは目の下の裏側の結膜で皮膚表面を傷つけないため、表面から見える傷跡はありません。
一方、目の下の表側から切開し、余った皮膚を除去する施術の場合、切開した部分は傷跡が赤く残りますが、6ヵ月後には目立たなくなります。
Q 手術後にメイクはできますか?
A 経結膜脱脂法の場合、翌日からメイクが可能です。脱脂手術(クマ取り)と目の下のたるみ取りを行う場合は、抜糸後(約1週間後)に可能となります。
Q 術後にやってはいけないことはありますか?
A 体を温めることは血流が良くなって腫れや内出血、出血、血腫の原因になるため、少なくとも1週間ほどは避けましょう。
Q 目の下のたるみ、クマ、脂肪を取りたいのですが、経結膜脱脂・下眼瞼脱脂の手術は保険適用でしょうか?
A 大変申し訳ございません。当院では保険診療は適用外になり、自由診療で対応させていただいております。
Q 脱脂かハムラか結局どっちがいいのでしょうか?
A 結局どちらが私に合っているの?って思っている方も多いのではないかと思います。
脱脂は最小限のダウンタイムでクマやたるみが改善できるのがメリット、ハムラはダウンタイムが増えますがミッドチークリフトまでオプションでできるのがメリットです。いずれも目袋の膨らみを改善するので、やや小皺が増えますが見た目が若くなり改善します。
当院では、ほとんどの方はハムラ法のダウンタイムのリスクを取らなくても脱脂と必要があれば脂肪注入で十分に満足していただけると考えています。
Q 脂肪注入は絶対やるわけではないと聞きましたが本当でしょうか?
A はい、経結膜脱脂・下眼瞼脱脂法をやった際の脂肪注入は必須ではなく、ティアトラフ(目袋直下)の凹みが強い方やたるみがある方にお勧めしていますので、全員に勧めているわけではありません。
また脂肪注入が必要となった際も追加料金はなく無料でさせていただいております。

当院で対応可能なその他の目元治療

当院では、目の下のたるみやクマ治療以外にも、まぶたの形状や目元全体のバランスを調整する多様な外科的手術に対応しております。患者様お一人おひとの目元の状態やご希望に合わせて、適した術式をご提案いたします。

以下に、当院で提供しているその他の目元治療をご紹介します。気になる施術がございましたら、詳細ページも合わせてご覧ください。

  • 脱脂 (経結膜脱脂)
  • 目の下のたるみ取り (下眼瞼切開 + 経皮的脱脂)
  • 眉下切開
  • 二重術 (埋没法)
  • 二重術 (切開法)
  • 目頭切開
  • 目尻切開
  • グラマスライン

症状により、保険適応での眉下切開、眼瞼下垂症手術 (美容目的以外) 、睫毛内反症手術も行っております。

またその他の手術もご対応可能な場合がありますので、東京・世田谷・駒沢で目元の治療にご興味のある方は、お気軽にネス駒沢クリニックまでご相談ください。

アクセス情報・クリニック案内・記事執筆者

ネス駒沢クリニックは、東京都世田谷区に位置する、皮膚科、形成外科、美容皮膚科を標榜する医療機関です。

遠方にお住まいの患者様にも無理なくご来院いただけるよう、最寄り駅からのアクセスが良好な立地にて診療を行っております。

当院の基本的な情報やアクセスの詳細は以下の通りです。

項目 詳細
クリニック名 ネス駒沢クリニック
住所 〒154-0011 東京都世田谷区上馬4丁目5-6 Ness Globalビル 2階
診療時間 10:00〜18:00
休診日 水曜、日曜
最寄り駅 東急田園都市線「駒沢大学駅」より徒歩1分
吉武 光太郎
記事執筆者
一般社団法人SMAPPY 代表理事
吉武 光太郎
資格・所属学会
  • 形成外科医
  • 日本形成外科学会
  • 日本美容外科学会
  • 日本褥瘡学会

本院情報

© 駒沢の皮膚科・形成外科・美容皮膚科【ネス駒沢クリニック】